離婚の理由と原因 子どもへのDV。経済的問題。
子どもの有無 1人
離活のすすめ 相手の逃げ得を許さないために離活で法的知識を。

産後すぐに離婚の決意。酒、借金、虐待

私が離婚を決意したのは31歳の時でした。夫は47歳、子供は0歳でした。

離婚原因は夫の酒癖と経済的な問題、子供への乱暴です。

夫は毎日酒を飲んでは寝てばかりで、生活も私の収入に頼っていました。結婚当初は、収入は低くても家計の足しにといくらか入れていたのですが、私の出産を機に生活費を全く入れなくなりました。

それどころか夫は出産育児一時金や、育児休業給付金をあてにして酒代にしようとしていました。

さらに独身時代に作った数百万円の借金を踏み倒して逃げていることが発覚しました。

また、生後間もない子供を投げ落とす等の行動もあったため、子供にとってもこんな父親なんていらないと思い離婚を決意しました。

いつかそのうち……ではなにも変わりません。

私が後悔しない離婚ができたのは簡単な一歩を踏み出したから。

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揉めたのは養育費

離婚そのものは何のトラブルもなく手続きすることができ、子供の親権も私の方が所得が高いためスムーズに取得できました。

しかし、夫とは養育費のことで揉めました。養育費を払うと自分で言っておきながら実際には一度も払わず、養育費が欲しければ調停だと言われ苛立つ日々を過ごしました。

養育費20年分を合計しても私の数ヶ月分の給料にも満たないことと、夫との関係をすぐにで絶ってしまいたかったことから、養育費は受け取らないことにしました。

子供の身の安全の確保のために離婚を急いだため公正証書は作成しておらず口頭での話し合いのみで決めました。

子供の身の安全確保を最優先に

離婚の相談は両親と市役所の無料法律相談、子供の虐待相談窓口にしました。離婚そのものは誰にも反対されず、子供の身の安全の確保を最優先に考えました。

法律相談では、子供の虐待についても養育費についても夫が責任を負うべきものとアドバイスを受けましたが、借金を踏み倒しと逃げている人が養育費だけ払うとは思えなかったため養育費調停等は検討しませんでした。

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自力でも十分できる離婚手続き

離婚の手続きは市役所に問い合わせをして全て自分で行いました。生後間もない赤ちゃんを連れていたので思うように動けず苦労はしましたが、難しいことは無かったです。

離婚したことで安心して育児ができるように

離婚をして良かったなと思うことは、第一に子供の身の安全が確保されたことです。他にも、夫がいなくなったことで苛々から解放されましたし、夫の生活費や酒代が丸々浮くので経済的な余裕もできました。

私の場合は経済的に自立しているため、離婚したことで安心して育児ができるようになったのが大きな利点です。

バツイチ子持ちと噂されたり

もちろん、離婚をして良かったことばかりではありません。両親や親戚には心配をかけたこと、周りからはバツイチ子持ちと噂されたこと、あと1人、2人ほしいと思っていた子供を諦めたこと、離婚をして不利に思うこともあります。

決意したら用意周到に

私の場合は子供の身の安全の確保を最優先したため、夫の逃げ得を許してしまう形になりましたが、できるだけ有利な条件で離婚するためにも協議離婚ではなく調停や公正証書の作成を検討したら良かったなと思いました。

また、酒癖や借金問題、虐待は他にどんな良い所があってもカバーできる問題ではないので離婚を決意したら早めに準備(書類準備や法律相談)を始めるのが良いと思います。

経済的な不安があって離婚に踏み切れない方へ。

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