離婚する夫婦が多いなか、その大半の原因がお金であると言われています。

とくに借金による理由での離婚が近年では急増しており、男性ではなく女性つまり妻側の借金問題が深刻化しています。

比較的お金を借りることが容易なだけに気づけば返済額が生活を圧迫している状態に・・・

「でも、借金なんて夫にバレたら離婚されてしまうし家族に迷惑をかけてしまう。」と悩みこむ女性は少なくありません。

とはいえ誰かに気軽に相談することもできない問題ですよね。

もし、夫に借金のことがばれずに生活の負担とならないように返済できるような手続きができるとしたらどうでしょうか?

夫をはじめ家族にバレることなく、現状の返済額を減額し無理のない返済スケジュールを組むことができる債務整理を検討してみましょう。

債務整理なんて簡単に手続きできるわけないでしょ?今後の人生に支障がでるでしょ?と先入観をもっている人はぜひ参考にしてみて下さい。

借金を減額、さらにはゼロにする方法があります。

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その答えは・・・『借金減額シュミレーター』で確認ください。

離婚になる前に債務整理を検討してみましょう!

債務整理の手続きはある程度の時間が必要になります。

そのため、できる限り早めに行動に移すことが重要になるのは言うまでもありません。

過払い請求や任意整理なんかは裁判所を通す必要がないのが特徴でありメリットです。

なので貸金業者との話合いがメインで手続きが進むわけですから、数ヶ月のまとまった期間が必要です。

債務整理を経験する人のほうが少数派でしょう。しかし、現実生活に影響を与えてしまう借金があるのであれば債務整理を検討することは決して悪いことではありません。

日々返済金に追われ離婚になるかもと悩みつらい思いをするのであれば、一度リセットしてみてもいいんじゃないでしょうか。

基本は誰でも債務整理の手続きは可能ですので、まずは無料で弁護士に相談し話を聞いてもらうのが一番でしょう。

4つの債務整理の方法を知ろう

債務整理という言葉を耳にする機会は増えたと感じる人は多いかと思います。

いいか悪いかは別として、今ある借金額の減額処置などを行い負担を減らすことのできる手続きを指します。

債務整理と一言でいってもいくつかの手続き方法に分かれていますので知っておきましょう。

過払い請求

お金を借りた業者に対して支払いすぎた金額を過払い金といいます。

過払い金は通常であれば借りた本人とはいえ、負担する必要のなかったお金であるため返金を求めることが可能なんですね。

とくに金利が高く長期的に返済中の人であれば過払い金請求を行える可能性が高いと判断できるでしょう。

過払い金請求が成立すれば、支払う必要のなかったお金は返ってきます。

任意整理

毎月返済している金額の負担を減らしたり、支払い時期の延長などの交渉を業者ととり行うことを意味します。

「返済意思はある!」けど月々の支払い金額が多く負担が大きいと悩む人に、ある程度の余裕をもち確実に返済完了を目指す手続きです。

個人再生(民事再生)

裁判所を通し、借金残高を分割返済していくことを決定する手続きです。

何より手持ち財産を差し押さえる必要もなく、仕事など日々の生活に影響を与えないのが特徴であり合計借金金額によっては大幅に返済額を減らすことも可能な場合があります。

自己破産

裁判所によって現在の借金金額、支払い能力、財産など様々な部分から返済が困難であることが認められた場合のみ返済義務がなくなります。

文字通り借金がなくなりますので、今までの負担はなくなりますが生活用品を除く高価な財産をすべて手元から失います。

債務整理の手続き方法

債務整理をすることを考える場合、手続きの流れを理解しておく必要があります。誰に相談するべきなのか?知らない人がほとんどでしょう。

基本的にまず債務整理を進めていくことを考えるのであれば弁護士に相談依頼をすることが第一ステップとなります。

相談自体は無料で聞いてくれるところがほとんどですので、一人で悩み解決できるものではないのでまずは相談に足を運んでみましょう。

弁護士にお願いすることが決定したら、委任契約書を結び債務整理の手続きを進めていくようになります。

まず、弁護士側から貸金業者に受任通知が送付されます。

この時点から督促等の連絡は一時ストップし、実際に業者とのやり取りが開始されるイメージです。

交渉をする上で「どのくらいの過払い金があるか?」を明確にし本来支払うべき借金額を計算してくれます。

その計算された金額にて過払い金請求や任意整理にて手続きを行うのか、個人再生や自己破産で進めていくのかを弁護士と相談していきます。

どちらにせよ、まずあなたが取り掛かるべき行動は債務整理を依頼する弁護士を決めること。現状をご自身だけで悩み解決しようとするのではなく、プロに相談するということです。

債務整理に強い弁護士事務所の選び方

弁護士事務所は全国に数多く存在していますので、どこの事務所に相談するべきなのか?分かりませんよね。

選ぶべきポイントはいくつかありますが、何より無料相談を受け付けてくれるかどうかはチェック項目と言えます。

債務整理を考えるくらいですので、金銭的に余裕があるわけじゃないはずです。当然ですが手続きをお願いするということは、弁護士に報酬を支払う必要があります。

相談もなしに、知らず知らずのうちに話が進み高額な報酬が請求されてしまうことになれば本末転倒ですよね。

現状を話、債務整理にかかる費用など気になる問題をしっかりと相談し解消してから契約を結ぶのが重要です。

そのため、事前に無料相談はもちろん無料診断の対応をしてくれる事務所であることは選ぶ際の大きなポイントであると言えるでしょう。

借金の悩みは、家族や両親にさえ相談することをためらう方がほとんどです。

誰にも相談できずに、ひとりで悩み続けるしかない日々を過ごすキツイ毎日。

しかし借金問題のほとんどが、専門家に依頼すれば解決するこができます。

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借金は離婚の理由になる

一般的な離婚の理由として多いのは、性格の不一致・浮気・不倫・性的不調和・DV・浪費癖・借金などが挙げられますが、これをお読みの方の多くは「夫が隠れて借金していた」などお金絡みの問題で離婚を考えている方がほとんどだと思います。

夫婦の話し合いで離婚できるのであれば問題ありませんが、一方が話し合いに応じてくれない場合には、別の離婚方法に切り替えなければなりません。

しかし、借金という理由だけで離婚ができるのでしょうか?

まずは日本における離婚の方法について見ていきましょう。

協議離婚・・・夫婦で話し合いをし、お互いに同意して離婚届けに署名押印し離婚を決定する

調停離婚・・・話し合いで離婚ができない場合、家庭裁判所の調停委員が夫婦の間に入り調停を行い離婚を決定する

審判離婚・・・調停成立の可能性が低い場合、家庭裁判所が調停に代わる審判により離婚を決定する

裁判離婚・・・離婚の調停が不成立になった場合地方裁判所に離婚の訴えを提訴し、裁判で判決を出してもらい離婚を決定する

実は、夫婦の借金問題について裁判所を介して離婚する場合、民法で定める離婚原因としての具体的な記載はありません。

しかし、民法で定められている法廷離婚事由の中で『婚姻を継続し難い重大な事由』がある場合のみ裁判で離婚が認められています。

借金が理由になる離婚については、『夫婦財産制度』というものがあり、住宅購入のローンやリストラによる借金を理由にした離婚は認められていません。

借金が離婚原因として認められるケースとしては、ギャンブルや買い物などによる借金があり、その借金返済のために長期間生活費を入れなかったり、借金が原因で夫婦喧嘩が増えてDVを受けるようになったりした場合など、生活を維持できないほどの理由が明らかであれば、重大な事由として裁判離婚が認められます。

婚姻中にした借金は離婚後どうなるの?

離婚したいけど、離婚したら借金も財産分与されて夫婦で折半することになってしまうのではないかと気がかりな人は多いですよね。それが夫婦一方の借金の場合どうなるのでしょうか。

まず、離婚の際に決めるべきことの一つとして『財産分与』があります。財産分与とは「婚姻生活で築きあげた財産」が対象ですので、プラスの財産だけでなく、借金のようなマイナスの財産も対象になるのが原則です。

ただし、プラスの財産がある場合には、その評価額から個人の借金の額を差し引き、それがプラスとなる場合のみ財産分与が行われることになっています。

例えば、夫婦に300万円の預貯金と、夫に500万円の借金がある場合、200万円がマイナスとして残ってしまいますよね。

このような場合は、借金の名義人である夫が200万円全て負担することになりますから、半分の100万円を妻に負担させることはできません。

つまり、夫の借金によってトータルでマイナスがある場合は、妻が借金を負担する必要はないということです。

連帯保証人になっている場合は支払い義務があるの?

結論から言うと、借金の連帯保証人になっている場合は、離婚をしていても基本的に支払い義務から逃れることはできません。

例えば、夫がギャンブルのために借りた借金の連帯保証人になっていた場合、夫の借金の支払いが延滞したり、夫が債務整理をして自己破産したりすると、離婚した後でも自分に請求が来てしまうのです。

お金を貸した側は、返済してもらえなくなった時のために連帯保証人を立てさせているわけですから、連帯保証人になるということは、このようなリスクがついて回るということなのです。

もし、自分も支払えなくなってしまった場合は、あなた自身も債務整理をするしかありません。債務整理にはさまざまなデメリットもありますので、債務整理をする場合は、弁護士に相談することをお勧めします。

連帯保証人は極めて重い法律上の責任を負っていますので、妻だからといって安易に連帯保証人にはならないようにしなければなりませんね。

まとめ

借金が原因で離婚をした方の中には、離婚後に争いが出てくるケースも意外と多いです。

離婚となるとつい感情的になってしまうかもしれませんが、お互いの今後の生活のために、よく考え、よく話し合って、無用な争いを防ぐことが大切です。

家族に知られずに借金を整理したい。

でもお金もないから弁護士に相談することは不可能……

ちょっと待って下さい。『その考え方』

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