私が親権を取得できたのは無料法律相談で得た知識のおかげ!?
離婚の理由と原因 夫の義両親との同居をキッカケに。
子どもの有無 1人
アドバイス 無料の弁護士相談は離活に大変役立ちました。

この結婚は失敗だった。

私の結婚生活はわずか3年で終わりました。

そもそも付き合っていた当時も彼との結婚願望は無く、結婚した理由もいわゆる「デキちゃた」なんです。

子供の為にと籍を入れましたが、いざ子供が生まれると強制的に相手の義両親と同居することになってしまいました。

もともと夫への愛情なんてほとんど存在しない様な状態での同居は地獄そのものでした。同居が離婚の原因になる事は多いですよね。私ももれなくその中の一人です。

神経質でヒステリックなお義母様とそんなお義母様に何も言えない頼りないお義父様。そしてそのストレスを上乗せしてくる夫。慣れない育児に奮闘しながらの同居ストレスは耐えられたものではありませんでした。

髪の毛も抜け、胃痛、吐き気の毎日でした。それでも夫が話を聞いてくれたりフォローにまわってくれていたなら精神的に随分と楽になれていたと思います。

しかし夫は「お前が悪い」「お前が我慢しろ」という考え方で私を追い込みました。

最終的には「どーせ母さんの事だろ?」と私の話も聞いてくれなくなり、まだまだ新婚であろう結婚1年目にして私は離婚を決意しました。

はやまるな。まずは下準備

離婚を決意したもののすぐに離婚という訳にはいきません。なぜなら私は0歳の赤ちゃんがいる身です。すぐに離婚したとしても働く事も出来ませんし、蓄えも多くはありません。

そもそも夫は絶対に子供を手放しはしないと確信していました。ここで離婚を切り出したところで親権で揉めると経済的な面で、私が不利になると考えたのです。

実際に親権について詳しく知りたかったので、まずは無料の弁護士相談へと向かいました。

弁護士の先生曰く、よっぽどの事(母親の育児放棄、虐待等)がない限り母親から親権を取る事は難しいとのことでした。

ですが「経済的なことを言われたら私は働くことが出来ないので不利ではありませんか?」と聞いたところ、「だからです。働く事をせずに育児をしているのはあなたです。

だからあなたが世話をするべきです。毎日仕事で出掛ける父親は親権は取れません。」と言っていただきとても安心しました。

そして私はその2年後に日々のストレスを理由に離婚を切り出しました。

来るべき時に備えて

何故2年もかかったかと言うと、親権問題は解決しましたが、やはりお金は必要です。子供が1歳になると同時に私は仕事を始めました。もちろん離婚後の生活に向けての貯金の為です。

それと同時に物件探しや離婚後に住む街を探索したのです。子育てしやすい街やシングルマザーへの支援が手厚い街を調べました。そしてここまでに2年を費やしましたが、ある程度の金額が貯まったところで離婚を切り出したのです。

法律の無料相談を活用

何の知識も無く不安だらけから始まった私の離活ですが、やはり話を聞いてくれる人がいる、しかも法律のプロ!からのアドバイスはとても力強いものでした。

この無料相談での法律の知識(特に親権問題)が無かったら離婚に踏み切れていなかったかも知れません。

カッとなってすぐに離婚を迫りがちですが下調べとそれなりの準備はとても大切です。本当に離婚したいなら焦らずまず知識を取り入れることです。

そしてお子さんがいる場合は、親権・養育費・面会交流など子どもの将来に関わることが盛り沢山ですので焦って離婚を進めて得することはありません。

そして離婚問題は法律が関わることも多く、素人にはわからない事も多いので無料の法律相談をおすすめします。