離婚時、親権、養育費、慰謝料、財産分与などの取り決め、名字、保険、年金、手当などの手続き行う必要があります。

特に取り決めに関しては、法的なことが関わってくるため、自分一人では簡単に判断できなこともたくさんありません。

そこで活用したいのが、離婚問題に詳しい専門家への相談です。

専門家のアドバイスが、正しい離婚を選択の手助けになることもあるでしょう。

また悩みに悩んで離婚した後もあなたがやらなくてはならない手続きはたくさんあります。

例えばお子さんがいるご家庭では、『児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成』などの手続きは忘れてはなりません。

さらに国民年金、国民健康保険、名字の変更といった手続きも必要になります。

そこで交野市内で開催される離婚に関する無料相談と離婚に関わる各種手続きについてご紹介していきたいと思います。

公的機関である役所で行われる相談は、原則無料相談です。

離婚のことで気になることがある方はぜひ活用することをおすすめします。

ただし相談する前には、予約方法、日時、相談内容などは事前に確認ください。

交野市で利用できる無料の離婚相談

まずご紹介するのは、交野市内で開催されている無料相談です。市民を対象と無料相談ですので、是非活用下さい。

弁護士による離婚相談

市役所で開催される弁護士による相談です。予約時に親権、養育費、財産分与、慰謝料など離婚に関する相談が可能かご確認下さい。

相談日時:週2回(昼間)、奇数月1回(夜間)

会場:交野市立保健福祉総合センター

問合せ先:人権と暮らしの相談課

電話:072-817-0997

女性相談

女性相談員による相談です。DV、家庭、夫婦、セクハラなどの悩みについて相談が可能です。詳細は予約時にご確認下さい。

相談日時:月1回

会場:交野市立保健福祉総合センター

問合せ先:人権と暮らしの相談課

電話:072-817-0997

人権相談

人権擁護委員による相談です。親子、夫婦間のトラブルなど人権問題に関する相談が可能です。予約不要、直接会場で受付。詳細はにご確認下さい。

相談日時:月1回

会場:交野市立保健福祉総合センター

問合せ先:人権と暮らしの相談課

電話:072-817-0997

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は「【離婚相談】あなたのまちの無料相談」で確認下さい。

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離婚の手続き

石巻市の離婚の手続き

では次に、離婚後に役所で必要な手続き(離婚手続き、年金、国保、児童扶養手当、医療費助成など)についてご紹介します。

離婚届の提出

時間外は預かりの対応となり、不備があると修正して再提出する必要があります。そのため受付時間内の提出をおすすめします。

問合せ先:市民課

代表:072-892-0121

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにしっかりと事前準備しましょう。

離婚時の年金手続き

□離婚時の年金手続き

離婚などで厚生年金から国民年金に切り替わるときは、手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.社会保険喪失証明書など(扶養からはずれた日がわかる書類)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

問合せ先:医療保険課

代表:072-892-0121

また保険料の支払いが厳しい状況のときは、保険料の申請免除制度がありますので、未払いで放置するのではなく役所にご相談下さい。

年金事務所

年金の手続きや相談は、枚方年金事務所までお問い合わせください。

所在地:枚方市新町2-2-8

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:072-846-5011

離婚時の国民健康保険異動届手続き

離婚などで国民健康保険に切り替わるときは、手続きが必要となります。

問合せ先:医療保険課(保険・年金係)

代表:072-892-0121

交野市のひとり親家庭の支援

◯子育て支援課()

・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
・ひとり親家庭医療制度
・自立支援教育訓練給付金
・高等職業訓練促進給付金

電話:072-893-6406

交野市役所※相談の日時や予約の確認は、交野市役所ホームページをご確認下さい。


開庁時間:平日:9時~17時30分※曜日・部署により異なる場合があります。

所在地:交野市私部1-1-1

代表:072-892-0121

交野市の離婚事情

交野市の離婚件数の推移です。

平成元年:62組
平成5年:75組
平成10年:132組
平成15年:147組
平成20年:147組
平成25年:116組
平成26年:109組
平成27年:121組

なお平成28年の大阪府の離婚件数17279組、離婚率は1.99です。

全国の離婚率は1.80%となります。

離婚エピソード:『シングルマザーで子育てをした親戚について』

私の親戚でシングルマザーで子育てをしてきたおばさんがいます。

こども二人、女手ひとつで育てさまざまな仕事をしたり副業もしたり裕福ではないものの離婚後はがむしゃらに生きていたなと話しています。

子供が小学生に入る前に離婚、夫からの暴力もあったり逃げるような形だったようで幸せな結婚生活ではなかったそうです。

住居は県営住宅やシングルマザーが優先して入居できる賃貸料のやすいところの生活で、きょうだい関係もとてもよく上の子がしたの子のお世話をよくしており、子供ながらに母親の苦労を察して責任感のあるこどもでした。

学業がとてもよくできる兄弟で特待生で授業料免除で私立の高校へ通ったりしていました。進学はしませんでしたが、生活の知恵があるのでなにごとも賢く、頭の回転もよくそつなくこなすことに以前から感心していました。

親の負担を軽くするため、独学でパソコンを勉強していろんな知識を身に着けたり資格もとって自立は早かったです。

二人の子供が成人もして再婚の話など親戚のあつまりなどででますが、おばさんはかたくなに今の生活が良いと言っていて二人の子供も自立していまからの人生を考えるとその気持ちもわからなくもないです。

他にじゃまされたり煩わしくもめごともおきない今の生活と趣味などももって充実している姿もこどもたちからみても嬉しいことではないかと思います。

先日、おばさんの親の介護もくわえて重なり、からだを壊す時期がありました。副職もして肉体的にもきつい介護でのストレスなどによる心労です。

そのときおばさんの子供たちははなれて暮らしていたのでたまに手伝うというかたちでいましたが、いまはおばさんの両親もともに他界してちょっとさみしさというか孤独感を感じることもあるのかなと感じました。

自分のこと以外でもがむしゃらに頑張るおばさんはたくましさを感じる人です。この先の人生幸おおく長生きしていただきたいです。

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