『備前市』の離婚相談

離婚するかしないか・・・簡単に結論を出すことができないのが離婚です。

そんなときに、親権、養育費、慰謝料、財産分与などの悩みごとを離婚問題に詳しい専門家に相談をすることで、正しい離婚を選択をすることができるかもしれません。

また悩みに悩んで離婚した後、あなたがやらなくてはならない手続きはたくさんあります。

例えばお子さんがいるご家庭では、『児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成』などの手続きは忘れてはなりません。

また国民年金、国民健康保険、名字の変更といった手続きも必要になります。

そこで備前市内で開催される離婚に関する無料相談と離婚に関わる各種手続きについてご紹介していきたいと思います。

公的機関である役所で行われる相談は、原則無料相談ですので、離婚のことで気になることがある方はぜひ活用することをおすすめします。

ただし相談する前には、予約方法、日時、相談内容などは事前に確認ください。

備前市で利用できる無料の離婚相談

まずご紹介するのは、備前市内で開催されている無料相談です。市民を対象と無料相談ですので、是非活用下さい。

社会福祉協議会の無料相談

備前市社会福祉協議会による無料相談です。予約時に親権、養育費、財産分与、慰謝料など離婚に関する相談が可能かご確認下さい。予約制です。

相談日時:月2回程度。詳しくは社協HPをご確認下さい。

会場:備前市社協本所相談室

問合せ先:備前市社会福祉協議会

電話:0869-64−3033

公証相談

遺言公正証書、離婚給付契約公正証書の作成などについて相談が可能です。詳細は予約時にご確認下さい。

相談日時:月1回程度。8・12月を除く。

会場:保健センター内研修室

問合せ先:総務課秘書(広報・SNS係)

電話:0869-64−1800

人権相談

人権擁護委員による相談です。人権問題に関する相談が可能です。詳細はご確認下さい。

相談日時:月1回程度

会場:保健センター内研修室

問合せ先:総務課秘書(広報・SNS係)

電話:0869-64−1800

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は「【離婚相談】あなたのまちの無料相談」で確認下さい。

離婚の手続き

では次に、離婚後に役所で必要な手続き(離婚手続き、年金、国保、児童扶養手当、医療費助成など)についてご紹介します。

離婚届の提出

時間外は預かりの対応となり、不備があると修正して再提出する必要があります。そのため受付時間内の提出をおすすめします。

問合せ先:市民課(窓口係)

電話:0869-64-1818

日生総合支所、吉永総合支所(管理課)も窓口となります。

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにしっかりと事前準備しましょう。

離婚時の年金手続き

□離婚時の年金手続き

離婚などで厚生年金から国民年金に切り替わるときは、手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.社会保険喪失証明書など(扶養からはずれた日がわかる書類)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

問合せ先:市民課(窓口係)

電話:0869-64-1818

日生総合支所、吉永総合支所(管理課)も窓口となります。

また保険料の支払いが厳しい状況のときは、保険料の申請免除制度がありますので、未払いで放置するのではなく役所にご相談下さい。

年金事務所

岡山東年金事務所では、年金相談が可能です。

所在地:岡山市中区国富228

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:086-270-7925

離婚時の国民健康保険異動届手続き

離婚などで国民健康保険に切り替わるときは、手続きが必要となります。

問合せ先:保健課保険医療係

電話:0869-64-1819

日生、吉永各総合支所(管理課)、三石出張所も窓口となります。

備前市のひとり親家庭の支援

◯子育て支援課(子育て支援係)

・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
・ひとり親家庭等医療費公費負担制度
・自立支援教育訓練給付金事業

電話:0869-64-1853

備前市役所※相談の日時や予約の確認は、備前市役所ホームページでご確認下さい。


開庁時間:平日:8時30分~17時15分※曜日・部署により異なる場合があります。

所在地:備前市東片上126

総合案内:0869‐64‐3301※各課の情報はこちらからどうぞ。

備前市の離婚事情

備前市の離婚件数の推移です。

平成元年:49組
平成5年:54組
平成10年:51組
平成15年:56組
平成20年:61組
平成25年:56組
平成26年:62組
平成27年:37組

次に母子家庭世帯の推移です。

平成12年:123世帯
平成17年:163世帯
平成22年:201世帯