『津山市』の離婚相談

離婚するかしないか・・・簡単に結論を出すことができないのが離婚です。

そんなときに、親権、養育費、慰謝料、財産分与などの悩みごとを離婚問題に詳しい専門家に相談をすることで、正しい離婚を選択をすることができるかもしれません。

また悩みに悩んで離婚した後、あなたがやらなくてはならない手続きはたくさんあります。

例えばお子さんがいるご家庭では、『児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成』などの手続きは忘れてはなりません。

また国民年金、国民健康保険、名字の変更といった手続きも必要になります。

そこで津山市内で開催される離婚に関する無料相談と離婚に関わる各種手続きについてご紹介していきたいと思います。

公的機関である役所で行われる相談は、原則無料相談ですので、離婚のことで気になることがある方はぜひ活用することをおすすめします。

ただし相談する前には、予約方法、日時、相談内容などは事前に確認ください。

津山市で利用できる無料の離婚相談

まずご紹介するのは、津山市内で開催されている無料相談です。市民を対象と無料相談ですので、是非活用下さい。

女性と子どもの法律相談

弁護士による相談です。経済上の問題、家庭の問題などについて相談が可能です。詳細はご確認下さい。

相談日時:月2回程度

問合せ先:こども課(子育て支援係)

電話:0868-32-2065

弁護士による離婚相談

市役所で開催される弁護士による相談です。予約時に親権、養育費、財産分与、慰謝料など離婚に関する相談が可能かご確認下さい。

相談日時:年7回程度

会場:市役所内

問合せ先:津山市消費生活センター

電話:0868-32‐2057

女性の悩みごと相談

女性相談員による相談です。親子、夫婦間のトラブルなど人権問題に関する相談が可能です。詳細はご確認下さい。

相談日時:週1回程度開催。偶数月に1度土曜日に開催。

問合せ先:津山男女共同参画センター「さん・さん」

電話:0868-31-2533

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は「【離婚相談】あなたのまちの無料相談」で確認下さい。

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離婚の手続き

では次に、離婚後に役所で必要な手続き(離婚手続き、年金、国保、児童扶養手当、医療費助成など)についてご紹介します。

離婚届の提出

時間外は預かりの対応となり、不備があると修正して再提出する必要があります。そのため受付時間内の提出をおすすめします。

問合せ先:市民課

電話:0868-32-2052

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにしっかりと事前準備しましょう。

離婚時の年金手続き

□離婚時の年金手続き

離婚などで厚生年金から国民年金に切り替わるときは、手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.社会保険喪失証明書など(扶養からはずれた日がわかる書類)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

問合せ先:保険年金課(国民年金係)

電話:0868-32-2072

また保険料の支払いが厳しい状況のときは、保険料の申請免除制度がありますので、未払いで放置するのではなく役所にご相談下さい。

年金事務所

津山年金事務所では、年金相談が可能です。

所在地:津山市田町112-5

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:0868-31-2360

離婚時の国民健康保険異動届手続き

離婚などで国民健康保険に切り替わるときは、手続きが必要となります。

問合せ先:保険年金課(国民健康保険係)

電話:0868-32-2071

各支所(赤坂、熊山、吉井)の生活市民課、仁堀出張所も窓口となります。

津山市のひとり親家庭の支援

◯こども課(子育て支援係)

・児童扶養手当
・ひとり親家庭等医療
・母子家庭等自立支援教育訓練給付金
・高等職業訓練促進給付金等事業
・ひとり親家庭高等学校卒業程度認定試験合格支援事業
・ひとり親家庭等日常生活支援事業

電話:0868-32-2065

◯障害福祉課

・特別児童扶養手当

電話:0868-32-2067

津山市役所※相談の日時や予約の確認は、津山市役所ホームページでご確認下さい。


開庁時間:平日:8時30分~17時15分※曜日・部署により異なる場合があります。

所在地:津山市山北520

各課の情報はこちらからどうぞ。

津山市の離婚事情

津山市の離婚件数の推移です。

平成元年:158組
平成5年:151組
平成10年:226組
平成15年:263組
平成20年:242組
平成25年:237組
平成26年:192組
平成27年:205組

次に母子家庭世帯の推移です。

平成12年:669世帯
平成17年:786世帯
平成22年:695世帯

離婚エピソード:『離婚原因は不貞行為。浮気性は治らない病気』

24歳の時にできちゃった結婚をしました。

当時はまだ若く、赤ちゃんが生まれ、家族が出来れば幸せに暮らしていけるものだと思っていました。
が、その考えは全く違っていました。

子供が生まれて2歳になる頃。
旦那の様子が明らかに変わってきました。

髪型を変え、服を買い揃え、休日出勤だといっては出かけていく。

浮気を疑いましたが証拠がないので、私は不機嫌になるばかりです。

ある日、明日もまた休日出勤だよ、と言われて、何か証拠はないものかと旦那がお風呂に入っている間に財布を見てみました。

特に怪しいものはないかな、と諦めかけた時、カードが見つかりました。

旦那へのプレゼントに送付されたバースデーカードです。

女性らしい丸みのある文字で、簡素にいつもお仕事でお世話になっているお礼もかねて、と書かれていました。

Mより、と書かれており、Mは結婚前にも浮気していた相手でした。

お風呂からでた旦那に単刀直入に、また浮気してるんだね、と聞きました。

当然しらばっくれられましたが、私の言葉と浮気を確信している事が伝わり、休日出勤も遅くに帰宅する事もなくなりました。

そうして徐々に平穏な日々が戻りました。
2人目の子供も生まれ、旦那も子供の面倒をよく見てくれました。

しかし、また浮気をし始めました。
髪型や服装を気にし、休日出勤や遅い帰宅。

バレバレなのに、また証拠というものがありません。

私は子育てに忙しく、放っておくことにしました。

しかしそれが良くなかったようで旦那の浮気はエスカレート。
部屋まで借りて、そちらに入り浸るようになってしまいました。

そして子供の学費の為の貯蓄も使い果たしている事を知り、呆れ果て離婚することにしました。

養育費、慰謝料、住んでいるマンションの権利等をきちんと公正証書にしてもらい、離婚に至りました。

愛していたはずの旦那でしたが、このように女やお金にだらしなく、子供の事を考えてなかった所を見てしまった後、嫉妬心も離れる寂しさも感じなくなったので、気持ちの面では割とあっさりと離婚できました。

結局、元旦那はまた浮気が元で不倫相手と別れたようです。

浮気性は治らないと思っていますし、ズルズル結婚を続けていなくて良かったと思っています。