『松江市』の離婚相談

離婚するかしないか・・・簡単に結論を出すことができないのが離婚です。

そんなときに、親権、養育費、慰謝料、財産分与などの悩みごとを離婚問題に詳しい専門家に相談をすることで、正しい離婚を選択をすることができるかもしれません。

また悩みに悩んで離婚した後、あなたがやらなくてはならない手続きはたくさんあります。

例えばお子さんがいるご家庭では、『児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成』などの手続きは忘れてはなりません。

また国民年金、国民健康保険、名字の変更といった手続きも必要になります。

そこで松江市内で開催される離婚に関する無料相談と離婚に関わる各種手続きについてご紹介していきたいと思います。

公的機関である役所で行われる相談は、原則無料相談ですので、離婚のことで気になることがある方はぜひ活用することをおすすめします。

ただし相談する前には、予約方法、日時、相談内容などは事前に確認ください。

松江市で利用できる無料の離婚相談

まずご紹介するのは、松江市内で開催されている無料相談です。市民を対象と無料相談ですので、是非活用下さい。

女性相談

◯女性相談

専用相談員による相談です。

相談日時:週4回(月・火・木・金曜日)

◯法律相談

弁護士による相談です。

相談日時:月2回程度

◯カウンセリング

女性臨床心理士による相談です。

相談日時:月2回程度

問合せ先:男女共同参画センター

電話:0852-25-2602

人権相談

人権擁護委員による相談です。人権問題に関する相談が可能です。詳細はご確認下さい。

相談日時:月2回程度

問合せ先:消費・生活相談室

電話:0852-55-5148

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は「【離婚相談】あなたのまちの無料相談」で確認下さい。

  • あなたのまちの離婚相談“オススメコンテンツ”
  • 借金の悩み

離婚の手続き

では次に、離婚後に役所で必要な手続き(離婚手続き、年金、国保、児童扶養手当、医療費助成など)についてご紹介します。

離婚届の提出

時間外は預かりの対応となり、不備があると修正して再提出する必要があります。そのため受付時間内の提出をおすすめします。

問合せ先:市民課総合窓口センター届出窓口

電話:0852−55−5255

各支所(鹿島・島根・美保関・八雲・玉湯・宍道・八束・東出雲)の市民生活課にも問合せ可能です。

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにしっかりと事前準備しましょう。

離婚時の年金手続き

□離婚時の年金手続き

離婚などで厚生年金から国民年金に切り替わるときは、手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.社会保険喪失証明書など(扶養からはずれた日がわかる書類)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

問合せ先:保険年金課(国保・年金係)

電話:0852-55-5263

また保険料の支払いが厳しい状況のときは、保険料の申請免除制度がありますので、未払いで放置するのではなく役所にご相談下さい。

年金事務所

松江年金事務所では、年金相談が可能です。

所在地:松江市東朝日町107

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:0852-23-9540

離婚時の国民健康保険異動届手続き

離婚などで国民健康保険に切り替わるときは、手続きが必要となります。

問合せ先:保険年金課(国保・年金係)

電話:0852-55-5263

松江市のひとり親家庭の支援

◯子育て支援課

・児童扶養手当
・松江市福祉医療費助成制度(ひとり親)
・自立支援教育訓練給付金事業
・高等職業訓練促進給付金等事業
・ひとり親家庭等高校通学費助成
・母子父子寡婦福祉資金の貸付

電話:0852-55-5335

各支所(鹿島・島根・美保関・八雲・玉湯・宍道・八束・東出雲)の市民生活課にも問合せ可能です。

◯障がい者福祉課

・特別児童扶養手当

電話:0852-55-5304

松江市役所※相談の日時や予約の確認は、松江市役所ホームページでご確認下さい。


開庁時間:平日:8時30分~17時15分※曜日・部署により異なる場合があります。

所在地:松江市末次町86

代表:0852-55-5555※各課の詳細はこちらからどうぞ。

松江市の離婚事情

松江市の離婚件数の推移です。

平成元年:213組
平成5年:250組
平成10年:274組
平成15年:392組
平成20年:362組
平成25年:317組
平成26年:304組
平成27年:332組

次に母子家庭世帯の推移です。

平成12年:1001世帯
平成17年:1092世帯
平成22年:1177世帯

離婚エピソード:『離婚した結果、相手を好意的に思えることもある』

私は、同居生活と別居生活が同じ年数でも離婚となりました。
ですが、その間に子供は3人授かりました。
離婚の原因となったのは、当初は私にあったのでしょう。
ですが、結果としては相手の暴言により離婚を切り出す事となったのですが・・・
離婚届けと提出することが出来てから、1年半が過ぎます。
その間、子供の面会交流の度に同席をしております。
全て子供の為ですが、実は私は相手の為とも思っているのです。
離婚をしているのだから、もう元主人のことなど思いやる必要等ないのかも?知れません。
ですが、私は元主人のど不器用さを実感しているのです。
このど不器用が原因となって、暴言のエスカレートに繋がり私の心をずたずたにしてしまった。
ですが、私もあまりにも繊細過ぎた事も事実だったのでしょう・・・。
ドンと、ずぶとい奥さんだったら、この主人のことなど吹き飛ばしていることでしょう・・・
でも、私はそうしたことが出来ない性格でしたので、心を病む事となり離婚にいたったのですが、離婚をしてことで結果としては私は良かったのでは。と思っているのです。
それは、自分という人間を見直すことが出来たこと。
そして、仕事に就かないといけない現実におかれたことで、新しい自分のフィールドを構築することが出来た点は、とても大きな収穫であったと実感しています。
自分で仕事していることで、婚姻中よりも資産が増えていることを実感している最中です。
きっと、彼との生活を継続していた時期よりも預貯金が確実に増えていることに気が付くことが出来たのでした。
そして、離婚をしてことで相手のことをよい思うことが出来る様になっているのです。
不思議ですが、一度縁があっった男性です。更には子供が3人もいる現実。
離婚したからといって、他人ではないと思っています。
ですから、相手のことを悪く思うことなくこれからも子供を介しての交流は続くことでしょう。
そして、元主人には健康で日々を元気で過ごして欲しいと念願しています。