『高松市』の離婚相談

離婚時にはたくさんの取り決めや手続きがあります。

例えば、親権、養育費、慰謝料、財産分与と言った取り決めを行う必要があります。

ただし法的ことが関わってくるので、簡単に判断できなこともたくさんありません。そこで相談したいのが離婚問題に詳しい専門家です。専門家のアドバイスが、正しい離婚を選択の手助けになることもあるでしょう。

また悩みに悩んで離婚した後もあなたがやらなくてはならない手続きはたくさんあります。

例えばお子さんがいるご家庭では、『児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費助成』などの手続きは忘れてはなりません。

また国民年金、国民健康保険、名字の変更といった手続きも必要になります。

そこで高松市内で開催される離婚に関する無料相談と離婚に関わる各種手続きについてご紹介していきたいと思います。

公的機関である役所で行われる相談は、原則無料相談ですので、離婚のことで気になることがある方はぜひ活用することをおすすめします。

ただし相談する前には、予約方法、日時、相談内容などは事前に確認ください。

高松市で利用できる無料の離婚相談

まずご紹介するのは、高松市内で開催されている無料相談です。市民を対象と無料相談ですので、是非活用下さい。

弁護士による離婚相談

市役所で開催される弁護士による相談です。予約時に親権、養育費、財産分与、慰謝料など離婚に関する相談が可能かご確認下さい。

相談日時・会場:市役所HPをご確認下さい。

問合せ先:市民相談コーナー

電話:087-839-2111

調停相談

裁判所調停委員による相談です。夫婦や親子の問題などの調停で手続をお考えの方はぜひ活用下さい。予約不要です。詳細はご確認下さい。

相談日時:月1回程度

問合せ先:香川調停協会連合会事務局

電話:087-851-1849

女性相談

離婚問題、DVなどの相談が可能です。詳細はご確認下さい。

相談日時:平日開催

問合せ先:子育て支援課こども女性相談室

電話:087-839-2384

また上記以外でも弁護士会、法テラス、家庭裁判所などでも無料相談が開催されています。

詳細は「【離婚相談】あなたのまちの無料相談」で確認下さい。

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離婚の手続き

では次に、離婚後に役所で必要な手続き(離婚手続き、年金、国保、児童扶養手当、医療費助成など)についてご紹介します。

離婚届の提出

時間外は預かりの対応となり、不備があると修正して再提出する必要があります。そのため受付時間内の提出をおすすめします。

問合せ先:市民課

電話:087-839-2282

各支所、出張所、各連絡事務所(塩江・上西)でも受付けています。

離婚届を出す前に、まずは必要書類、受付時間を必ず確認しましょう。

協議離婚なのか?裁判離婚なのか?離婚後の名前はどうするのか?

などで必要書類が異なりってきますので、2度手間にならないようにしっかりと事前準備しましょう。

離婚時の年金手続き

□離婚時の年金手続き

離婚などで厚生年金から国民年金に切り替わるときは、手続きが必要となります。

用意するもの

1.本人の年金手帳(又は基礎年金番号がわかるもの)

2.社会保険喪失証明書など(扶養からはずれた日がわかる書類)

3.離婚日がわかる書類(戸籍謄本など)

4.印鑑

問合せ先:市民課(国民年金係)

電話:087-839-2322

また保険料の支払いが厳しい状況のときは、保険料の申請免除制度がありますので、未払いで放置するのではなく役所にご相談下さい。

年金事務所

高松西年金事務所では、年金相談が可能です。

所在地:高松市錦町2-3-3

受付時間:平日:8時30分~17時15分

電話:087-822-2840

離婚時の国民健康保険異動届手続き

離婚などで国民健康保険に切り替わるときは、手続きが必要となります。

問合せ先:国保・高齢者医療課

電話:087-839-2311

高松市のひとり親家庭の支援

◯こども家庭課

・児童扶養手当
・特別児童扶養手当
・ひとり親家庭等の医療費助成
・自立支援教育訓練給付金事業
・高等職業訓練促進給付金事業

電話:087-839-2353

高松市役所※相談の日時や予約の確認は、高松市役所ホームページでご確認下さい。


開庁時間:平日:8時30分~17時※曜日・部署により異なる場合があります。

所在地:高松市番町1-8-15

代表:087-839-2011

高松市の離婚事情

高松市の離婚件数の推移です。

平成元年:554組
平成5年:611組
平成10年:839組
平成15年:1016組
平成20年:896組
平成25年:807組
平成26年:818組
平成27年:799組

次に母子家庭世帯の推移です。

平成12年:2460世帯
平成17年:2983世帯
平成22年:2905世帯

離婚エピソード:『性格の不一致で家族優先での離婚』

24歳の頃、紹介で付き合った女性と結婚しました。

当時は若かったのもあり半年間の交際での結婚でした。住んでいる所は田舎で、経済的のも二人暮らしは厳しかったので私の実家に住むことにしました。

新婚当初は家族とも仲が良かったです。しかし、妻がサービス業(販売店)をやっていたこともあり、私たち家族との生活時間帯が異なり、朝は遅く夜も遅く帰ってくるという状況でした。

私の家は昔からの家という事もあり、父親や家族は、ご飯は家族一緒で食べるものだ、等と固い考えを持っていたせいで、少しずつ家族と妻との間に溝が出てきました。

私は間に入って喧嘩にならないように取り持つのが当たり前になってきてそれが半年も続きました。

そんな時に、私がいない時に妻と父親がもめたんです。発端は「朝ぐらい顔を出せ」という一言でした。父親は普通に言ったという事でしたが、妻には怒って言われているようだったとかんじたようです。

それから父親からチクチク言わるるようになり、2か月後ぐらいには妻はうつ病のようになってしまいました。

私の家族とは更に接触する事が無くなり、家族からは私に対して、どうなってんだ、などと毎日言われるようになり、それを聞いていた妻が発狂状態になり、何も持たず実家に帰ってしまいました。

私は家族とすぐに話をしましたが、頑なに妻が悪いという事は崩さなかったので、これではらちが明かないと一旦話を止め、妻の実家に飛んでいきました。

そちらでも妻の両親から責められ続け、結局一人で実家に戻ることに。

それから数週間、妻の実家や私の家族と行き来して話をつづけましたが、結局、妻は私の実家を出て二人暮らしをするなら戻る、という事になったのですが、その時には私の心も変わっており、こんな妻じゃかなったのに、という気持ちの方が大きくなり、新たな二人での生活を始めるという勇気はありませんでした。

また、私の家族も、そんなの別れてしまえ、の一点張りで、家族との今の関係も嫌だったので、最終的には離婚を選択しました。

結婚生活は11か月と短く、子供もいなかった為、第三者に入って話し合いを行い、双方に責任があるという事で、お互い慰謝料無しで離婚する事が出来ました。勢いで結婚はしない方が良いと実感した経験でした。