離婚と養育費01

● 子育てに関して意見が合わない

● 子どもができてからパートナーの性格が変わった

● 夫の浮気が発覚した

などなど。

パートナーとの意見の不一致や、浮気などが原因で離婚を考えている。

しかし、養育費が不安で、どうしても離婚に踏み切れない方は少なくありません。

養育費に不安を感じているあなたへ。

養育費を払う意志が感じられない。

養育費を支払う能力がない。

でも相手との交渉は苦手。

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『離婚はしたいが養育費が不安』という方のために、

■ 養育費の実態

■ 離婚前にしておくべきこと

についてわかりやすく解説していきます。

離婚後の生活費や養育費がネックで離婚に踏み切れない方はぜひ参考にして頂ければ幸いです。

養育費の実態

離婚と養育費02

まずは、養育費の実態について見ていきましょう。

養育費をもらえるのは4人に1人

離婚したら、必ず養育費をもらえるのか?

その答えは『NO』です。

実際に離婚後に養育費をもらえている割合は、なんと23.8%

実は4人に1人しか養育費をもらえていないのが現状です。

出典:「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」(厚生労働省)

養育費がもらえていない原因は様々ですが、

離婚時に養育費の取り決めを行っていないことが主な原因の一つです。

ですから、まだあなたが離婚前なら、しっかり、パートナーと養育費の取りきめをしておくことをおすすめします。

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養育費は払わなくてもいいの?

これだけの人が養育費をもらえていないとなると、養育費は払わなくてもいいの?という疑問がでてきそうです。

ですが、そんなことはありません。

養育費は払わなければならないものです。なぜなら親には子を扶養する義務があるからです。

たとえ離婚したとしても、親としての義務がなくなることはありません。

子と生活を共にしない親は、養育費を払うことで、その義務を果たす必要があるのです。

あなたのお子様は今何歳ですか??

厚生労働省の調査によれば、離婚時の子どもの平均年齢は4.3歳です。

出典:「平成28年度全国ひとり親世帯等調査結果報告」(厚生労働省)

まだまだ小さく、手もかかる頃でしょう。

そして成長に伴って必要な費用は年々増えていきます。

必要なお金を稼ぐために一生懸命働き、家に帰ればまだ小さな子どもの面倒を見て家事に育児と奮闘する。

一人で子どもを養っていくことは本当に大変です。

もしかしたら必死に働いた結果、子供と触れ合う時間がなくなり、親子関係が希薄になってしまうかもしれません。

そんな未来にしたくはないですよね…。

しかし養育費を請求することはストレスに感じるかもしれません。

パートナーへの見栄や、許せない気持ち、遠慮…。色々な気持ちもあるかと思います。

ですが、

いったん自分の気持ちは置いて、

『子供の将来を考え、養育費をどうするべきか』

しっかりパートナーと考えてほしいのです。

子どもの親は、紛れもなく、あなたとあなたのパートナーなのですから。

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離婚前にしておくべきこと

離婚と養育費03

養育費に関することは文書に残す

養育費について二人で話し合ったら、必ず文書に残しておきましょう。

なぜなら、口約束だと、強制力が少なく、いざとなったときに、その約束を証明できるものが残りません。

また、二人の間だけで文書を作成してもいいのですが、おすすめは公正証書にすることです。

なぜなら、

公正証書(強制執行認諾文言のついた)にすると万が一支払いが滞ったときに、裁判手続きを経ることなく、配偶者の給料や財産を差し押さえることができるからです。

公正証書は、お近くの公証役場で作れますので調べてみてください。

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それでもどうしても不安が拭えないのなら…

養育費の重要さや離婚前にしておくべきことはわかったけれど、

● 夫に上手く切り出せるか不安

● 夫に言いくるめられてしまいそう…

● 子供の将来を考えると、やっていけるかどうしても不安…

● できるだけ穏便に済ませたい…などなど。

まだまだ不安を拭えない方も多いと思います。

何せ、あなたにとって初めてのことですし、お金の問題なので、不安になって当然です。

ですが、こうした不安な気持ちを抱えながら一人で決断していくことはストレスになるでしょう。

初めてのことばかりでまだよくわからないし、あまり大ごとにもしたくない…

そんな方におすすめなのが、『養育費保障サービス』です。

このサービスでは、あなたの代わりにパートナーに養育費の請求をしてくれます。

そして、

万が一養育費の支払いが滞った場合には、運営会社が養育費を立て替えてくれるのです。

ですから、

あなたは直接パートナーに養育費の請求することなく、養育費を確実にもらうことができるのです。

『養育費保障サービス』では離婚前から登録することができ、

事前に不安なことやわからないことを専門家に無料で相談することができます。

誰にも相談できず不安を抱えている方は、まずは相談してみることをおすすめします。

養育費が心配で離婚できないあなたへ。

夫に上手く養育費の話を切り出せるか不安。

パートナーに都合よく言いくるめられそう。

でも養育費は諦めたくない。

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