養育費

性格が合わない、暴力を振るう、金銭感覚が合わない、それから異性関係・・・

これらは裁判所の司法統計、女性の離婚動機の上位にあたるものです。

参照:司法統計

養育費を諦めかけているあなたへ。

夫から養育費を払う意志が感じられない。

夫には養育費を支払う能力がない。

養育費を滞納されている。

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結婚してから5年、10年と経つうちに、誰もが一度は離婚を考えたことがあるのではないでしょうか。

・・・離婚したいけれど、そこで心配なのはやはりお金のこと。

シングルマザーになって、

子どもたちを育てていけるのか・・・

塾や習い事に行かせてあげられるのか・・・

大学まで通わせられるのか・・・・

お金が心配で離婚を我慢する女性は多いんですよ。

もし離婚するとしたら、養育費はきちんともらいたいですよね。

この記事では、

○養育費の仕組み

○養育費のために離婚前にしておくこと

○養育費を継続的に払ってもらう方法

などを紹介していきます。

・養育費を払ってもらえない。

・養育費の催促から解放されたい。

・とにかく養育費のことで困っている。

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【養育費とは】養育費算定表って何?相場は?いつまで払うの?

「うちの夫、払いたくない、って言いそうなんです!」

残念ながら離婚を考える多くの女性から聞かれるセリフです。

夫が養育費を払う意志を見せてくれていればちゃんと払ってくれるのかな・・・なんて悩みませんよね。

けれど、養育費は子どもの権利。

親権がなくても、一緒に暮らしてなくても

親には扶養をする義務があります。

夫に払う意志がなくても、払う能力がなくても、夫は養育費を払い続けなければならないんです。

養育費の算定表って何?養育費の金額を決めるの?

養育費の支払い義務は、法律で決められていますが、具体的な額は決められていません。

理論上は、夫さえ合意すればどれだけ高額でも構わないのです。

ですが、実際には、裁判所が発表している養育費算定表を元に決めることが多いんですよ。

参考:『養育費・婚姻費用算定表』

金額は、夫の年収やあなたの年収、お子さんの人数や年齢を基準に計算されます。

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養育費の相場は?

養育費の相場

令和元年12月23日に社会情勢に基づき、養育費算定表が改訂されました。

それによって、平均1~2万円ほど養育費の相場はあがっています。

0歳~14歳の子どもが1人で、あなたの年収が200万円以下、会社員の夫の年収が300万円の場合は、2万円~4万円程度。

同じ条件で、会社員の夫の年収が400万円の場合は、4万円~6万円程度になります。

夫やあなたの年収の増減がある場合、子どもが病気になったなどの理由がある場合は、養育費の増額請求ができることもあります。

養育費の金額は、子どもが20歳になるまで、または大学を卒業するまで、いつでも決め直せるものなんですね。

養育費はいつまでもらえるの?

さまざまなケースがありますが、養育費の支払い終期は、子どもが成人(20歳)になるまで、を基準にしていることが多いです。

しかし、夫婦間で合意が取れている場合は大学卒業までとすることもありますし、

子どもが高卒で就職する場合には、18歳を終期とすることもあります。

またあなたが再婚をして、子どもと再婚相手が養子縁組をした場合には、

養育費の減額、または養育費の支払い義務がなくなることがあります。

元夫の再婚、あなたの再婚(養子縁組なし)によって支払い義務自体がなくなることは一般的には少ないでしょう。

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シングルマザーの約8割が養育費をもらえてない?夫と関わりたくなくても、離婚前に取り決めをしましょう。

養育費取り決め

平成23年の厚生労働省の調査によると、元夫から継続的に養育費をもらえているシングルマザーは約2割にとどまります。

参照:平成23年度全国母子世帯等調査結果報告

途中まではもらっていた・・・

わけではなく1度も養育費をもらったことがないシングルマザーは、約6割にも上ります。

特に養育費の取り決めをせずに離婚し、「公正証書」がない場合の養育費を受け取れない率は『97%!!』

取り決めをせずに離婚したシングルマザーのほとんどが養育費をもらえてないことになります。

例えば、

DV夫から必死で逃げてきた場合などは取り決めをすることは難しいですよね。

けれど、離婚前の「取り決め」はとても大事なんです。

DV夫に身の危険を感じるときは、権威のある、年かさのいった男性の弁護士などに付き添ってもらえると話がまとまりやすいと言われています。

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「養育費を払わない!」夫にそう言わせないために離婚前・離婚時にしておくこと

繰り返しになりますが、『養育費をもらうために大切なことは、離婚前に取り決めをしておくこと』です。

約束をしていなければ、夫から自発的に払ってくることはあまり期待ができません。

また、その取り決めは口約束ではなく『合意書(書面)』にしてください。

その書面は、あなたと夫の二人で作るのではなく、公正役場で「公正証書」にしておくことをおすすめします。

「公正証書」にしておくと、

夫が養育費を払わなくなった場合に差し押さえがしやすくなるといったメリットがあるんですよ。

“養育費についてだけならば2~3万円”とはいえ、お金もかかりますし、公正役場に出向く手間もかかりますが、作っておくと安心です。

「やっぱり夫が養育費を払ってくれない」だけど、いきなり差し押さえも気が引ける・・・

養育費差し押さえ

もう顔も見たくないけれど・・・一度は家族になった相手。

振り込みがないからといっていきなり差し押さえをするのも・・・

催促するのもストレスだし・・・

しかし安定して養育費をもらえているシングルマザーはたった2割。

もらえなかったときはどうしたら良いでしょうか。

そこがはっきりわからなければ安心して離婚できないですよね。

今は、国や自治体も、養育費の不払いを問題にしています。

例えば、厚生労働省は委託事業として、養育費相談支援センターを開設していますし、

大阪市や岡山県笠岡市は、日本法規情報株式会社と連携し、ひとり親家庭の自立支援に力を入れているんですよ。

ひとり親家庭の自立支援では、シングルマザーのよくある悩み事である『家計・仕事・住居・健康(保険の見直しなど)』をサポートしてくれます。

養育費の未払い問題にも着目。

養育費安心サポートというサービスを行っているんです。

日本法規情報株式会社は、

『どこに相談したら良いか“わからない”を“わかる”に変える』を理念としています。

全国約1,500事務所におよぶ専門家ネットワークを持っている頼りになる会社です。

大阪市など地方自治体だけでなく、弁護士・税理士・司法書士など、さまざまな専門家とつながりがあるのも心強いですね。

子どもたちと、子どもを支えるママたちの味方になってくれる会社なんですね。

養育費を諦めかけているあなたへ。

夫から養育費を払う意志が感じられない。

夫には養育費を支払う能力がない。

養育費を滞納されている。

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